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この痛み冷やすのか・・・ (担当 柴田)
Q.この痛み!?冷やすのか温めるのか、どっちがいいの?
普段、患者さんからよく聞かれる質問の1つです。
これは、私達専門家でも迷った経験がある人が多いと思いますが、なかなか判断が難しい問題です。私達が判断する材料では、急性か慢性か?外傷があるかないか?痛い部分や周辺に熱を持っていないか?などを問診・触診・運動制限などから判断します。
こうやって書いてしまうと難しそうに思うかもしれませんが、ポイントは炎症が起こっているかどうか?です。
炎症がある、もしくは疑いがある場合は、必ず冷やして安静にします。
そうでないなら、温めます。
ただ、やっぱりその判断が「難しい、迷ってしまう」という事でしたら、まず冷やしてみて下さい。なぜなら、もし冷やす事が間違っていたとしても炎症が大き くなる事はありませんが、冷やさないといけないところを間違って温めてしまったら、炎症が大きくなってしまい症状を悪化させてしまうからです。
だから迷ったら冷やす!これが賢明です。
もう少し追加するなら、必要な情報はカラダが教えてくれます。
迷うぐらいのどっちつかずの症状なら、少し冷やすことと、少し温めることを両方行ってみるとよく解ります。カラダに必要な方は気持ちよく感じて、不必要な方は違和感を感じるはずです。
一度、実験してみてください。
もっと詳しく知りたい方、具体的に今、直接迷って困ってしまっている方、などは、直接お電話やメール問い合わせをいただければ状況に沿ったアドバイスを致します。
お気軽にご連絡下さい。
TEL:052-783-5554 メール問い合わせはこちらから
普段、患者さんからよく聞かれる質問の1つです。
これは、私達専門家でも迷った経験がある人が多いと思いますが、なかなか判断が難しい問題です。私達が判断する材料では、急性か慢性か?外傷があるかないか?痛い部分や周辺に熱を持っていないか?などを問診・触診・運動制限などから判断します。
こうやって書いてしまうと難しそうに思うかもしれませんが、ポイントは炎症が起こっているかどうか?です。
炎症がある、もしくは疑いがある場合は、必ず冷やして安静にします。
そうでないなら、温めます。
ただ、やっぱりその判断が「難しい、迷ってしまう」という事でしたら、まず冷やしてみて下さい。なぜなら、もし冷やす事が間違っていたとしても炎症が大き くなる事はありませんが、冷やさないといけないところを間違って温めてしまったら、炎症が大きくなってしまい症状を悪化させてしまうからです。
だから迷ったら冷やす!これが賢明です。
もう少し追加するなら、必要な情報はカラダが教えてくれます。
迷うぐらいのどっちつかずの症状なら、少し冷やすことと、少し温めることを両方行ってみるとよく解ります。カラダに必要な方は気持ちよく感じて、不必要な方は違和感を感じるはずです。
一度、実験してみてください。
もっと詳しく知りたい方、具体的に今、直接迷って困ってしまっている方、などは、直接お電話やメール問い合わせをいただければ状況に沿ったアドバイスを致します。
お気軽にご連絡下さい。
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