まごのての出来事
2011年 9月のシフトです。
加古(♀)・・・火曜日+5(月)7(水)22(木)がお休み
井上(♀)・・・火曜日+2(金)21(水)がお休み
西垣(♀)・・・火曜日+水曜日+木曜日+土曜日がお休み
※14(水)28(水)が出勤
住田(♀)・・・火曜日+16(金)28(水)がお休み
内木(♂)・・・火曜日+月曜日+金曜日+日曜日がお休み
山田(♂)・・・火曜日+1(木)12(月)14(水)がお休み
舩橋(♂)・・・火曜日+9(金)10(土)17(土)18(日)23(金)
24(土)26(月)28(水)30(金)がお休み
です。
観劇で観劇。
あぁ、しょうもないダジャレ的なタイトルをつけてしまいました。
先日、素敵な機会に恵まれ、
『まごのて』スタッフ数名が、劇団四季を観劇に行きました。
場所は、名古屋ミュージカル劇場。
伏見の、あそこです。
タイトルは、夢から醒めた夢。
“子供も楽しめるミュージカル”と聞いていたので、
「子供向けかしら~」と思っていたものの、
いやいやなんの!
「泣きっぱなしでした~!」♀
「結構ウルッっときましたよ」♂
「何回か泣きそうになりましたっ」♀
と。
泣ける=良いもの!
というわけではないのですが、
みんながみんな、
「よかったです!」
と言っておりました。
(残念ながら私は都合がつかなかったので・・・
伝聞的な文章でごめんくださいませ)
今月の28日には千秋楽。
それまでの日程も、当日券はありそうです。
開始前にはこ~んな人や、
こ~んな人が出てきて触れ合い?もできちゃうし。
(腰っ!そそそそんな体勢って(>_<)!!という視点は職業病?!)
楽しげなお兄さんがたとかも。
この夏の思い出にゆめゆめ、いかがでしょう?
記:かこ
2011.08.19
今日の発見。
やっぱり。
そんな気はしていたんです。
ハニカミストでモジモジストのように見える
澤井さん。
ですが、
こう見えて、もうちょっと若い頃に
ニューヨーク(近辺)に約6年ほどの留学経験があります。
6年。
自分の選択で6年間も海外にいたということは・・・。
普段はおとなしくしているけれど、
まだまだいろんな部分を隠し持っているような。
そんな気はしていたんですよ。
今日、気になっていた一面を具間見ることができました。
通訳中↓
今日、
「ニホンゴアマリワカリマセン」とおっしゃって
来院されたネイティブの方が。
我々も、スロウでイージーなイングリッシュで
大まかには症状を聞きだそうとはするのですけれど。
やっぱり、本当はしっかりとお話を聞きたいのです。
もちろん、来院される患者さんだってこちらにわかって欲しい。
伝えたいと思っているはずです。
からだは痛い。
そして言葉の通じにくい外国。
初めての治療院。
不安ばかりなことでしょうし。
とはいえなかなかできるようにはなりません・・・エイゴ。
で、ココゾ!とばかりに澤井さんに協力をお願いしたところ・・・
日本語より積極的にしゃべってる~。
日本語よりボリューム大きい~。
日本語より楽しそうにしゃべってる~。
日本語より落ち着いて話してる~。
普段よりも顔を上げて、
からだを開いて、
自信を持って、
コミュニケーションを取っている彼がいました。
言葉は文化そのものなんだなぁ。
そして、『まごのて』女子の総評。
英語しゃべってる間、澤井さんかっこよかった~!
でした。
まだまだ先が楽しみです。
ということで、英語圏の方も安心してお越しくださいね。
記:かこ
2011.08.18
疲れたら。
「疲れませんか?」
と、結構よく聞かれます。
「疲れます。」
“揉む”という行為自体が疲れそう。
ということで、よく聞かれる質問ですが、
“揉む”から疲れる、というよりは、
皆さまと同じように “忙しいと疲れる” とか、
“事務作業が続くと疲れる” とか、
そんな感じです。
で、そんな時にどうするかと言えば。
治療してもらいます。
そういえば最近も続けざまにあっちこっち
お世話になったのでした。
「首と頭がなんだか詰まって痛い~」
と言っては、内木先生に助けを求め、
首を持ち上げてクリクリっと運動法を。
「背中と肩がキュ~って痛い~」
と言っては、山田先生に助けを求め、
トントン、ズィ~ン、と鍼を。
ついでに私が困った時にどうするか?をご紹介しますと、
☆女子的な悩み、生理痛やお腹の張りが気になる時→
井上先生と症状について話し合ったり、
鍼治療をしてもらったりします。
井上先生の鍼はトントントン・・・という優しい鍼なので、
調整的な鍼治療はついつい彼女に。
☆ポイント的に目立つ症状で、ズィ~ンと鍼の響きが欲しい時→
山田先生に鍼をお願いすることが多いでしょうか。
☆お、腰やばい。とか手首痛い。とかの、炎症・痛み的なものが気になる時→
舩橋先生と話し合ったりします。
物理療法の勉強会に『まごのて』を代表して通っていたので、
「これは物療だな」という時には舩橋先生に。
するとたいてい・・・
「ココとココを自分でやってください」というような結論に・・・。
ま、いいんですけれども。
☆首が詰まっていてうまく回りにくいな~、という時や、
背中や腰を伸ばしてほしいな~、という時→
内木先生に運動法やストレッチを。
☆疲れがたまってきて、揉んでほし~な~、という時→
住田先生に、ここ→ここ→ここ をこの順番でよろしく、と
練習がてら、揉んでもらいます。
自分である程度症状を読んで、
その時に必要な治療法を選べるので・・・
特権と言ってもいいかも。
年々、それぞれにパワーアップしたり、
ひとが増えたりしているので、昔に比べると
随分とピンポイントに贅沢な注文を
つけられるようになったものです。
へへへ。
記:かこ
2011.08.17
2011鈴鹿8耐出張レポート2。
サポートするのは、今回も秋吉選手はじめ
F.C.C TSRホンダのチーム。
秋吉選手・伊藤選手・清成選手の3選手の
これはですね、レースから帰ってきた選手が
熱く熱く熱く熱くなったからだを“まず冷やす!”という
役割があります。
約1時間、走りっぱなしですので、
それはそれは相当熱くなって戻ってくるのです。
太陽の熱もさることながら、
1時間マックスで使いっぱなしの全身の筋肉たちも、
自ら熱を発しているので、とんでもない状態です。
アイシング&緊張を和らげるためのケアを
繰り返し。
こうゆうケアを、昨年まではほとんどナシで
やってきたというレース界。
恐ろしい・・・
レースが始まってしまえば、
行く前のケア。
戻ってきてからのケア。
レーサーは交代して常にこっちにいる。
ので、休みなしです。
ということで、施術中の記録はなし(汗)
途中、何度目かに出る前の清成選手。
序盤に一度転倒し、マシンのグリップが正常でない様。
ということで、グリップを操る手・腕に更に負担増。
「あそこは○○だから、気を付けて!」的な
会話がされていると思われます。
毎度のことながら、
肝が縮みます。
レースのことを書きますと。
8耐優勝経験者3人で構成された今回のチームは、
スタートポジションが4番目ではあったものの、
優勝候補筆頭。
当然、それなりのプレッシャーと決意を持って
みんなが望んだレースでした。
でも。
転倒とかがあって。
序盤は3位。
ずっと3位。
中盤もまだ3位。
差は縮まらない・・・。
という感じであれよあれよという間に終盤!
つづきます。
2011.08.17













