お知らせ
震災ポスター。
昨夜は勉強会でした。
座学にて。
着々と中味を充実させています、私たち。
ふふふふふふふふふふふ。
昨日から、新しくお知らせを貼り出しています。

どっきりする写真を背にしたポスター。
メディアが通常のテンションになる時間が出てきた。
忘れてはいけない。
ずっとずっと考えているのもきっと違うけれど、
頑張れる私たちは、頑張らなきゃいけない。
それが今の私たちの役目だ!
忘れてはいけないよ、頑張ろう!
と自分たちに言い聞かせるにも、解りやすいポスター。
人に触れ、治すことを業としている業界人が、
現地で撫で、さすり、安心を提供することが今はできない。
同じ想いをしているこの業界の人が、
院内にこのポスターを貼っていることと思います。
(※あ、右端のリボンマークはまた別のものです。)
青は神経の興奮を鎮静させる色。
そうゆうことも考えて作ってくれたのかな。
誰もが、なんだか落ち着かずに睡眠不足気味のようです。
良く寝て、良く食べて、よく笑おう。
さぁ!週末です!
記:かこ
2011.03.18
花粉症対策シリーズ2。
さて、元気な名古屋。
元気な『まごのて』は、通常モードも動かさねば!
ということで、花粉対策の続きです。
改めて言うと、
花粉症デビューから13年目の私の今年の対策&体験レポート
という内容かと。
本題。
前回は、花粉症の時期を迎えるに当たっての対策でした。
今回からは、花粉症の症状をなるべく出さない、という対策です。
いろいろな説があって、
いろいろな考え方があります。
いろいろな体質の人がいて、
いろいろな生活習慣の人がいます。
ので、これで症状が治まる方向へ向かう人も、
そうでない人もいることでしょう。
細かく見れば、原因は全員違うのです。
だから、対策だって一つで万能なわけがない。
ただ、ひとつ共通して言えることは、
“今の暮らしの中に、間違った習慣が何かしら、ある”
ということだと思います。
変えることには抵抗が伴います。
今、当り前に食べている、やっている、選択していることからの
引き算は尚のこと。
だからまずは足し算から。
まずは、できることからです。
私ももちろん、できることから実践中です。
で。
実践中(その1)なのが、
『根こんぶを飴の代わりにすること。』
日干しされた根こんぶを、1~2センチ角に切って、
それを飴のように舐めるのです。

さて、なんで?
目的は、唾液をたくさん出すこと。
耳の近くにある唾液腺から、しょっぱいものを見たときなんかに
じゅわわと出るさらさらの唾液。
その中にある、“パロチン”というホルモンが、粘膜を厚く
丈夫にする働きを持っているのです。
今回もキーワードは“粘膜”です。
粘膜を丈夫にすることで、花粉に負けない体を作ろう、という
取り組みです。
で、ツールが唾液です。
「唾液を出すためなら、飴でいいじゃん」と思われる方も
いらっしゃるでしょう。
しょっぱいより甘いが好きな私もその発想だったのですが・・・
飴は×。
甘い飴でも唾液は出ますが、飴がなくなったとたんに
唾液は出なくなり、かえって口が渇いた状態になるとのこと。

比べて“根こんぶ”の場合は、
表面についた天然塩のしょっぱさで唾液分泌が誘発され、
口の中に異物(もの)がある状態を続けるだけで、
さらさら唾液が出続けてくれます。
昆布は溶けないからなくならないし。
30分くらいは口に含んでいられます。
唾液には自浄作用もあるので、お口の中が掃除されて
さっぱりした感じになります。
間食への欲求もかなり減っていますよ、私の場合。
ということで、無駄な間食も省けて一石二鳥!
花粉症対策シリーズ2:
『根こんぶを飴の代わりにすること。』
※注意点①
味の付けてある“酢こんぶ”ではなく、お出汁をとるのに使うような
天日干しの昆布でどうぞ。
※注意点②
あまり次々と大量に食べてしまうと、消化の悪い(時間がかかる)
昆布は胃腸に負担をかけてしまう恐れがあります。
舐めていることに飽きたら、ペッとしてポイッとする方がお勧めです。
お食事の30分ほど前から、この方法をしておくのも得策。
アトピーさんにもお勧めの方法です。
次回は・・・“とりあえず逃げる方法”のご紹介。
記:かこ
2011.03.17
義援金のその後。
『まごのて』では、今回の大きな地震の翌日から
義援金を募り始めました。
皆さまからのお気持ちも預かるので、間違いなく信頼できる機関へ
受け渡す予定でおります。
その受け渡し先ですが、いろいろ調べております。
いろいろなご意見も頂戴します。
今のところは、やはり日本赤十字社を通じて
役立ててもらう方法を考えています。
様々な機関がいろいろな想い、主旨をもって活動されていますが、
今回のような大規模な被災、損害からの復興には
とてつもなく多大な“お金”が必要になるはずです。
大きなお金になることで、できることの可能性が
広がるかもしれない。
大きなお金はきっと役に立ちやすい。
だから、代表的な機関を第一候補に考えました。
そして、1円たりとも無駄にしないよう、全額を受け取ってもらえる所を
選択したいとも考えています。
※以下、日本赤十字社のHPより(Q&Aから。)
「義援金」は、国内で発生した大規模災害に対して皆さまからお
寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会に送金いたします。
その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、
被災者の方々へ届けられます。
ということですし。
今は、まだ、集めて貯めている状態です。
もしかしたら、今後、もっと信頼できる良い情報に出会えたら、
お任せする先を変更するかもしれません。
その時は、またこうしてお知らせしたいと思います。
2011.03.06
節電してます。
東北、関東意外の節電は意味が無い、
とか、
全国から送電できるから、全国的に意味がある、
とか、
どれが正しく、どれが誤りなのか、わかりませんが、
節電して悪い事はないはず。
外の看板の灯りを控えたり、
明るいうちは事務所の灯りを消したり、
お手洗いの灯りをこまめに消したり、
ささいなことですが、
何もしないではいられません。
阪神のときも、
しばらくの間は外から現地に入ることができず
ただ見守る、祈る事しかできなかったように記憶しています。
現地へ行って、力を尽くせない分、
それぞれが考えて、それぞれの場所でできることを
するだけ。しかできない。今は。それで良い。それが良い。
ツイッターからの情報ですから真実かどうかはわかりませんが
こんな内容の書き込みを見ました。
→被災地で救助に奔走している自衛隊員。
背に2人の老人。
右腕にもうひとり。
さらに左腕にもうひとり。
4人もの人を抱えて、そして走っている。
それだけ、頑張っている。
食事も、休息も、どれだけとれているかわからない状況で。
って。
現場で目撃した被災者から聞いた言葉だそう。
それぞれの場所があり、役目があるのだと感じます。
今、いつもと変わらない環境で過ごせる私たちができることは、
元気でいること。
今出来る支援(お金を集めるとか、節電とか)をすること。
身近にいる、被災者の安否を気遣い憔悴している人を励ますこと。
とか・・・・かな。
被災地のこと、気になるけれど、心配だけれど、
通常の仕事、生活を回転させることも社会の重要な一部。
動けることろは動いて行こう。
電気の足りない関東地方までは被災地域だから。
元気な名古屋は元気でいよう!
明日は『まごのて』の定休日。
しまい込んであった毛布たちを、いつでも送れるように
きれいにお洗濯しておこうと思っております。
記:かこ
すぐできること→義援金集め始めました。
今朝から、院内で義援金を募っています。
何か出来ること。
すぐ出来ること。
ご理解いただける方のご協力、お願いします。

2011.03.12









