お知らせ
被災地でマッサージを。
今朝、動画をアップしたとの連絡がありました。
関東地区から、先発隊で被災地へ入った時の映像。
以前に書いていた 、治療業界をもっともっと
内容の濃い、魅力的なしごとにしようという有志の団体。
柔道整復師や鍼灸あんまマッサージ師を
現地へ派遣しよう、としています。
個別で動いても、なかなか力になりにくい。
今は、団体で動くからこそ、力を発揮でき、
その意味も大きくなると思います。
人の手の温もりが力になると考える私たちだからこそ。
早く。少しでも。
でも、まだ待つ。
第一陣の映像です。
今回は柔道整復師の男性の先生方が大半。
映像自体は“イイコト”として編集されている感じも
少し受けますが、わざわざ作られた “ウソ” では
ないと思います。
このような活動を、ご理解、応援していただけると幸いです。
記:かこ
2011.04.15
『まごのて』の支援のかたち。
感動マッサージ治療院『まごのて』のブログです。
☆支援のかたち①☆
震災の翌日からすぐに『まごのて』では
義援金の箱を設置し、皆さまにご協力を
お願いしてまいりました。
これまででほぼ10万円という金額にのぼりました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
☆支援のかたち②☆
明後日13日からは、ちょっと予告 のしてあった
“リボンマグネット”を販売いたします。

震災を忘れない。
支援を続ける。
“忘れない・続ける”を周りの人にも届ける。
そんな目的の震災のリボンマグネット運動。
リボンマグネットには、他にも
“支援の必要な人(動物)がいます”とか、
“もっと知ってほしい”とか、
そういう目的のものが多くあります。
盲導犬育成の応援とか、
ウミガメ保護の応援とか、
エイズ孤児の支援とか、
骨髄移植推進の応援とか、
乳がん検診推進の支援とか、
他にもいろいろ。
最近では、Jリーグのそれぞれのチームのリボンなんかも
あったりして、サポーターです!というアピールにも使われて
いるようです。
この震災のマグネットは10000枚限定生産とのこと。
主には車に貼ったりして、
震災被害への支援を忘れてしまわないために
他の人の目に触れさせてほしい。
車でなくても、人の目にふれるところに。
このリボンマグネットご購入のためにお支払い頂いた
金額は、全額義援金とさせていただきます。
多くのかたのご理解とご協力をお願いいたします。
☆支援のかたち③☆
ここ2、3年で、「治療業界をもっと盛り上げよう!」という
動きが大きく動き出していました。
飽和していた徒手療法の業界で、
もっと「治療」や「治療家」のレベルアップを図り、
自己満足だけでなく世間からもちゃんと “医療” と
認識される業界にしよう!という意識の治療家が
集まった組織。
今回、その組織で動ける人たちが、通常の診療の外で
様々な話し合いをし、動いています。
(『まごのて』もその一端です)
「テープを集めて送ろう」もそのひとつでした。
先日、お世話になっている業者さんより
段ボールいっぱいの・・・

テーピングテープを送(贈)っていただきました。
納棺師の方が、テープが足りなくて困っていると。
せめて、棺のなかでは安らかな体位で眠ってほしい。
死後硬直からの体位変換に、テーピングが足りないと。
業者さんに協力を要請して、送ってもらったテープでした。
☆支援のかたち④☆
その同じ組織内で、柔道整復師(接骨院の先生)や
私たちのような鍼灸師・マッサージ師を1200人、
派遣しよう、という話がまとまったようです。
『まごのて』からも、機会があるなら是非!と
名乗り出ている者が現時点で5名。
いつになるか、本当にその機会が巡って来るのか、
まだわかりませんが、その時が来たら、協力します。
いつ、その時が来てもいいように、つねに
私たちは元気でいること。
それも支援。
☆あたりまえの支援のかたち☆
そして。
しっかりと生活をして、経済を殺さない。
しっかりと仕事をして、税金を納める。
東北が元気になるまで、支援(お金・気持ち)を続ける。
元気でいる!
今夜も大きな余震があった。
名古屋は震度2。
「まだ終わらないのか」
こんなに遠くにいてさえ思う。
被災した状況での心は幾ばかりか。
推し量ってもわからない。
わかっても、わからなくても、それに対しては何もできない。
元気でいよう。
せめて、お金を作ろう。送ろう。
その地へ行ったら、手当てをしよう。
長くかかる。
元気でいることは大切なこと。
記;かこ
お祝いごと。
この週末に、『まごのて』では嬉しいことがありました。
前々からわかっていたことではありますが、
なんとなく、あんなことがあったり、
なんとなく、そんなことがあったりして、
お知らせしそびれていたこと。
「またひとり、嫁に。」
!!!
私を差し置いて、またひとり、先に嫁に。
ふふふ。
良いんですよ。
本当に、心から、喜んでおります。
自分のことはさておき、心配しておりましたもの。
歳も歳だし。ね。

桜の咲く庭園のある、素敵な式場。
大人な歳のカップルゆえ、
決めたら早い!ということで、
あっという間に昨日(結婚式)を迎えました。
式のもよう。

そう、このひとです。西垣先生。
おとなりに優しそうなダンナさま。
背後に院長。
せっかくなので、すてきなドレス姿を見て頂きましょう!
花嫁のご挨拶?

と思ったら・・・
隣に伴奏???

唄ったんかいっ!!
花嫁、唄う?
ふつう、唄う?
うん、らしいね!
西垣先生らしいよ、とっても!
以前より、唄をお稽古で習っていた彼女。
披露したのね。
彼女らしい披露宴となったことでしょう。
昨年より、週の半分くらいの出勤に減っている彼女。
今後も同じようなスタイルで続けて行きます。
そうそう。

林さんへ嫁ぎました。
もう何人も、こうして名字を変えた友人がいますが、
なんだか、変な感じですよね。
いきなり「ハヤシ先生」とは、たぶん呼べない。
お仕事は通り名のまま「ニシガキ先生」でいいかしら?
いいですよね?
ともかく。
おめでとう!
本当に、おめでとう!
誰が、何と言っても、一生に一度の晴れの日、おめでとう!!
記:かこ
2011.04.10
リボンマグネット。
リボンマグネットってご存知ですか??
リボンマグネットは、2003年に、アメリカで誕生しました。
MAGNETAMERICA社(マグネットアメリカ)が、
イラク戦争当時、イラクへ出兵した会社関係者の息子の
無事を祈り、500枚の写真入りのイエローリボン・マグネットを
製作。家族はこのイエロー・リボンマグネットを親戚や
知り合いに配り、皆で車の後部に貼り、息子が無事に
帰還することを祈ったというの始まりだそうです。
リボンマグネットは支援する団体によって様々なデザインがあり、
自分が支援したい団体、もしくは自分の好きなデザインを選び
リボンマグネットを購入します。リボンマグネットの売上の一部が
該当の支援団体への寄付になります。
3月11日に発生した東日本大震災の被災者の方々に対する
支援モデルのリボンマグネットにて義援金を募る
「東日本大震災支援リボンマグネットプロジェクト」が発足しました。
このプロジェクトでは、リボンマグネットを購入するとそれが義援金として
日本赤十字社を通じ、被災地復興に役立てられます。
発生から時間が経てば経つほど人の記憶から薄れていってしまいますが
被災地の被災者の方々は数十年とこの震災の被害と
向き合っていかなければなりません。
継続的に義援金を送ることは、被災していない我々にできることの1つ
ではないでしょうか。
院内で来週から、数量限定でリボンマグネットを販売する予定です。
院長は、早速購入して車に貼って支援の輪を広げるべく活動しています!

ご理解いただける方のご協力をお願いします。
参考サイト
覚えること。
今週から始まっているフレッシュマンズ&フレッシュウーマンの
オリエンテーション。

初めてユニフォームを着た日。
まずはベッドメイクを覚えてもらいます。
まずは3人で一つのことを協力してできるように。
はじめは雑用、雑用、雑用です。
うんざりするほどに。
ちっとも患者さんに触ることはできません。
診療以外での、患者さんの院内での動きをサポートすること、
施術するスタッフの行動を先読みし、サポートすることを徹底的に。
これを鍛えると・・・いずれ治療で対峙する患者さんの要求を
読む力が強くなります。
治療の基礎の前に、対人間力の基礎固め。
頑張れ。
今回の新人君たちは3名が同日スタートとなりました。
うち、2人は歳も同じ。
これまでは同期入社でも微妙に時期がズレていたり、
歳がはなれていたりで、『まごのて』には“同期”色が
どうも薄かったのです。。。
助けあう3人。
覚えたてで自信の持てないことを確認しながら
進んでいます。
良いではないの!
この感じ、とっても良いではないの!
それぞれに違った個性を持つ3人。
きっと、“職場”というところで出会わなければ
親しくなることもないであろう“マチマチ”な3人。
だからこそお互いから得られるものもきっと多い。
同期の存在は特別だと思う。
大切にして、助け合って進んで行ってほしいものです。
記:かこ
2011.04.09









