名古屋市のスポーツマッサージ専門店|まごのて
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お知らせ

ペットボトル症候群・・・。
本格スポーツマッサージ治療院『まごのて』のブログです。



最近、節電や熱中症に気をつけましょう!とか、
その他でよく耳にするキーワードに

「ペットボトル症候群」

があります。

暑い夏、節電で、屋内でも屋外でも例年よりも汗をかいてしまう、
だからこそ、熱中症を気にして水分補給を心がける、
そのため、コンビニや自動販売機などで手軽に買える
清涼飲料水、スポーツドリンクを飲むという人が多いですよね。

熱中症予防・・・と思って一生懸命水分補給されています、
が、その落とし穴。

スポーツドリンク、炭酸飲料、その他清涼飲料水には、
思いもよらない量の糖分が含まれています。

「もー大量に汗かくからスポーツドリンクを一日に2リットルくらい
平気で飲めちゃうよね~」
なんておっしゃる方多いです。

でも、その2リットルのスポーツドリンクには、物にもよりますが
角砂糖にして約30個くらい入っていると言われています。

角砂糖ではイメージわかないですよね。

ガムシロップではどうでしょう。

2リットルのうち10%がガムシロップ。
ちょっとぞっとしませんか??

スポーツドリンクなどの清涼飲料水に入っている糖分に
ブドウ糖果糖液糖というものがあります。
これ、まさにガムシロップ。

通常、炭水化物が分解されてブドウ糖になるのですが、
スポーツドリンクにはすでにブドウ糖に近い状態で入っています。

つまり、汗をかくからといって短時間に大量に飲んでしまうと
ものすごい勢いで血糖値が上がってしまい急性の糖尿病症状を引き起こします。

怖い怖い!!

ここが落とし穴ですね。


熱中症だから水分補給は重要!!ですが、スポーツドリンクのみ、
ではなく、糖分の入っていない水やお茶(できればノンカフェイン)
も一緒に飲みましょう。

イメージとしては、スポーツドリンク→水→水→スポーツドリンク
→水→水→スポーツドリンクといった感じ。

もしくはスポーツドリンクを水で2倍~に薄める。

こうすれば問題はほぼ解決。



身近な清涼飲料水にひと手間加えて暑い夏を乗り越えましょう!!



2011.07.15
投稿者 株式会社メディカルケア | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
暑い日が続きます。
感動マッサージ治療院『まごのて』のブログです。



 

5月下旬に梅雨入りし、只今7月。まだ梅雨明けはせず。

 

しかしながら、本当に梅雨真っ只中なの??

というくらいに良い天気(蒸し暑いが・・・)の日が多いですよね。

 

6月下旬に名古屋で気温が35度を超えていることも

かなりの驚きです。

 

6月に35度を超えると、この先7月、8月が恐ろしくてなりません。

 

想像したくない・・・。

 

想像できません!!

 

怖い怖い。


 

ま、人間、自然には勝てません。

暑さを受け入れるしかありません。

あまりに暑かったらエアコンを入れましょう!

 

毎年、家の中で熱中症になって救急車で運ばれたり、

場合によっては亡くなられる方もいらっしゃいます。

 

気温が上昇すると、当然ながら家の室内温度も上昇します。

おまけに、やっかいなことに湿度も上がっています。

 

人間は暑いと、汗をかいて体温を下げようとします。

・・・しかし、湿度が高いと汗をだして体温を下げるという事が

できなくなります。

 

室内温度が28度を超えると熱中症の危険があります。

室内で熱中症になる方は、クーラーが嫌いという理由で

エアコンをつけず、室内温度が28度を超え、気付いたときには

脱水症状を起こしてしまっていることが多いようです。

 

クーラーが嫌い!ということに加えて、今年は地震による

原発停止の影響により節電をしなければならないということも

クーラーをつけることを我慢する要因になると考えられます。

 

節電ももちろん必要ですが、熱中症で倒れてしまっては

何もなりません。

 

室内に温度計を置き、室温が28度を超えるときは、我慢せず

エアコンをつけましょう!

そして、水分を積極的にとりましょう!!


 

プチ情報

電子レンジ、洗濯機、ステレオなどは待機電力がかなりかかるようです。

月単位で何百円とか。

年間で数千円。

 

こつこつコンセントを抜いて待機電力を減らす・・・節電を!!!






記: やまだ


2011.07.04
投稿者 株式会社メディカルケア | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
『まごのて』支援活動、途中報告1。
感動の本格スポーツマッサージ治療院『まごのて』のブログです。



 

『まごのて』のこれまでの支援活動(6月日6日現在)

 

◆被災地への直接支援◆

 

○震災の翌日から、義援金を募りました。

3月12日から5月31日までの 総額 ¥164,343-

スタッフ・患者さまからの募金(リボンマグネット院内販売の金額を含む)

を、全額 日本赤十字社へ送金いたしました。


 

○治療家甲子園の活動を通じて後方支援

2度にわたる鍼灸マッサージ師・柔整師20名を被災避難所への派遣

活動報告の動画

○治療家甲子園の活動を通じて後方支援

避難所へ入浴施設を寄贈

○1日100円節約募金1000日プロジェクト開始

私たちの生活は恵まれています。

なくても困らないもの、を手に入れたり、食べたりしながら

毎日を過ごしています。

その、“なくても困らないもの”を1日100円分くらい節約をして、

募金を続けて支援してみよう。というプロジェクトです。

 

これから、約3年は続ける活動になります。

ですから、支援の方法や支援先は柔軟に変更して行こうと

考えています。

6月、まずは ↓

『ふんばろう東日本支援プロジェクト』

を、応援することにしました。

まだ、物資などを必要としている避難所がたくさんあります。

個人宅に集まって避難所と化しているところなどは、なかなか

支援物資が行き届かないと聞きます。

1日100円。そんなに多くの額が集まる活動ではありません。

でも、できることがありそうです。


スタッフが継続的に募金を続ける、という活動ですが、

院内にも募金箱を置いております。

皆さまもぜひ、ご協力をお願いいたします。

 


◆非被災地域での予防・啓蒙活動◆

 

☆リボンマグネット普及による、震災被災者支援の継続を促す啓蒙活動
 

    
 


 ☆名古屋市防災センターでの地震・台風・火災体験に参加

今被災地で起こっていること、今後この地域でも起こり得る災害に

対しての知識を深める。
 
 


 

◆施術者としての社会での役割◆

 

その他、治療院での毎日の診療に当たり、この春以降、

顕在的・潜在的 精神緊張によって、自律神経が不安定な方が

多いように感じています。

・全身が重い、疲れやすい

・気持ちが落ち込む

・肩や背中のコリ、緊張が強い

・鼻炎やアレルギー症状が出やすい

などなど。。。

 

そうした、何かしらの不調を抱えてやって来る患者さんに、

手技により改善を図り、

気持ちに安心感や解放感を与え、

日頃の生活の中でも改善へ向かえるコツなどをお伝えする。

ことが、『今』、の社会の中で私たちが担える役割であると考えます。

 

ひとりひとりが元気でいること。元気になること。

それが、とっても大切だと思うのです。


 

加えて。

施術者として、人々の身体に手技を加える一方で、

それだけでは解決ができない諸々もあります。

 

そして今、私たちは『食』に関しての勉強を

始めました。

身体を作るのはその人が食べたもの でしかありません。

強さや弱さ、言い換えると、抵抗力や免疫力も

食事によって改善することができると考えられるというわけです。

 

栄養士のように、食事管理をしたり、栄養指導を、、、

というわけではありません。

あくまで。

日常のなかで、快適に過ごすために取り入れられる『コツ』を

多くの方にお伝えしていきたい、と考えています。

 

放射能も、『食』で対抗できる。

道がありそうです。
 

今後も、『まごのて』は震災被災者への支援活動を継続します。



2011.06.08
投稿者 株式会社メディカルケア | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
鈴鹿のバイクレースへ。
本格スポーツマッサージ治療院『まごのて』のブログです。


 

5月15日に鈴鹿サーキットへ行ってきました。

遊びに、ではありませんよ!

朝、6時ごろに出発をして、お仕事で。

 

写真が多いので、重たかったらすみません。

 

『まごのて』院長柴田が、さかえクリニック院長末武先生とともに

からだのサポートをしている秋吉選手が鈴鹿でレースに

出場するということで、出張へ行ってきました。

 

秋吉選手は、昨年の年間チャンピオンです。

 

ついでに私もくっついて行かせていただきまして。

外に出る練習もしなくては。

大事に大事に箱の中にしまわれているだけでは

解らないこともあるぞ、と。

 

その日は、

4輪のフォーミュラニッポンと、

2輪のMFJスーパーバイクという国内最高峰の

レースが鈴鹿サーキットで行われたのでした。

 

実は、サーキットへは初めて行ったのです、私。

到着してすぐに・・・

ここはサーキットのどこ?

広すぎてわからない・・・


 

とか言ってる間もなく、ケアの開始です。


あし。



この後すぐに、ウオームアップ走行へ出発。



ライダースーツ。

って、形ができちゃってるんですね・・・

バイクに乗った形がベストであるように作られているので、

とっても歩きにくそうでした。


こちらは、昨年このレースを卒業したけれど、

地元の宮城で被災して、みんなを元気づけよう!と

緊急参戦した伊藤選手のスーツです。

 

へへへ。

 

バイク好き、レース好きな方には、

ヨダレものですよね?

 

へへへ。

 

レース会場では、ただただレースを見るだけでなく、

コース上を歩けたり、ピットのまん前まで来て

レースクィーン(?ガールっぽかったけど・・・)の

写真を撮ったりなど、いくつかのお楽しみ要素も

ありました。



ピットの中から見るとこんな感じ。



チームのレースクィーンはこんな感じ。



わらわらとクィーンに(?)群がるカメラの方々を

間近でとらえるとこんな感じ・・・


 

レース直前の待機ってこんな感じ。



まさに、まさに、スタート直前の秋吉選手。

ここ、いわゆるポールポジションです。



レース本番が始まると、ピットの中では

F1とかのテレビでも見るこんな光景。

みんながモニターを見上げています。



レースクィーンたちもピット内で見るんですね。

レース中の緊張感はたまりません!

 

こわいこわいこわいこわい!!!!

自分の身体にみるみる力が入るのがわかりました。



終わってみれば、秋吉選手(左)はポールポジションから

スタートの、優勝。

同チーム、緊急参戦の伊藤選手(右)も3着で見事

表彰台に上がりました!

 

ほ~っ!



無事、素敵な結果に終わりましたのでね、

控え室にてサインを頂戴しました!



もちろん伊藤選手にも!

 

この方、いわゆるイケメンですよ。

甘いマスクというやつですよ。

しかも、おやさしい。

 

秋吉選手も、伊藤選手も、一見すると非常に穏やかな

方々ですが、

これがどうして・・・

バイクに乗るとヒトが変わったように攻める!

攻める攻める!!!

 

すごいです。




実はこの日、本レース前のウォームアップ走行の時、

秋吉選手にハプニングがあり、バイクも秋吉選手も

修理を必要としました。

 

バイクはもちろんプロフェッショナルなチームが

すかさず立て直し、そして秋吉選手の身体は

院長(+私?)が本レースに間に合うように

懸命のケアを施したのでした。

 

ぷは~っ!

 

ですよ。

終わった瞬間は本当に。

 

でも、この緊張感と解放感で、心はどーんと動きます。

感動というやつです。

こうして心は鍛えられていくものなんだなぁ、と感じました。

 

これほど近くで感じなくとも、

“観客”としてレースに参加するだけでも、

相当な感動を覚えると思います。

 

スポーツってなんでも、そういう要素を持っています。

スポーツに限らず、演劇や演奏もきっと。

人が作り出す本気の時間を、見たり聞いたり

あるいは自分で作り出したりすることを、

もっともっとして良いんじゃないかなぁ。

 

もったいない。

 

日本のスポーツ、もったいなすぎます。

 

鈴鹿でも。

ドームでも。

スタジアムでも。

競技場でも。

どこかの体育館でも。

広場のある公園でも。

 

もっと多くの人に、足を運んで欲しい。

 

と強く感じた一日でした。

 

同時に。

ちゃんと自分の課題もいっぱいもらいました。よ。




 

記:かこ


2011.05.19
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防災訓練。

感動治療院サロン『まごのて』のブログです。



 

おはようございます。

本日は、13時からの診療となります。

予約のお電話は繋がりますので

通常通り、ご連絡お待ちしています。



 

今日は、いつもより2時間くらい早く集合して

みんなで防災センターへ行ってきます。


 

・地震体験

・煙非難体験

・伊勢湾台風を知る


 

という内容。


 

地震体験は震度7らしいです。

こわいこわい。


 

こわいこわい。


 

捉え方、考え方は多種ありますが、

“行動すること” “からだで知ること”って

大切だと思います。


 

無駄にはならないと思います。


 

ドキドキ。


 

体験後、また報告します。






 

記:かこ

2011.05.13
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