『まごのて』で。
満月と春分と。
今日はまたひんやりとした一日。
昨日は春を通り越して、初夏のような気温だったのに。
ただでさえ、冬から春の季節の変わり目には
自律神経のバランスが乱れやすくて体調を
崩しがちです。
だからこそ、花粉症だって猛威を奮いやすかったり。
負けるもんかっ!の気合いも大事ですよね。
「こんな気温差なんてなんのその!」
な気持ちを強く持って過ごしましょう。
『まごのて』はこの3連休、バリバリと診療してました。
みなさん、遠出などは控えたのでしょう、、、
日頃は東にお住まいの方が、「連休だけ避難」と、
お越しになった方もいたりして。
名古屋は日常が保たれています。
その雰囲気を感じて、少し気持ちが楽になったよう。
たった数日間ですが、緊張から解放されることが
日常生活を再生させるリハビリになるのだと思います。
離れたところではいろいろなことが見えるような気がします。
ですが、だからこそ当事者の気持ちを完全にはわかれない。
想像の域を超えることはできません。
被災地のど真ん中にいる人にも、
不安と不便の中にいる関東の人にも、
できるだけ心で寄り添い、応援する。
応援します。
さて、昨日は満月でした。
名古屋は雨で見られませんでしたが、
おとといの夜に、あまりに明るい“ほぼ満月”を
なんとなく見上げた方も多かったのでは?
近かったんですって。
地球と月が、いつもよりも近かった満月だそうです。
このタイミングですから、いろいろと考えてしまいます。
そして、今日は春分。
元旦や節分と同じように、この日も“始まりの日”と
考えられるそうです。
いちねんのはじまりのひ。
満月は満ちてひとつ、おしまいの区切り。
春分は、春が始まる、はじまりの区切り。
いろんな視点がごちゃまぜになっているのかも知れませんが、
年が明けて気持ちを新たにするように、
この日を境に何かを一新してみては?

自然の脅威は恐ろしいものです。
その自然が、もうすぐ桜を咲かせてくれます。
夕方6時を回っても、まだ外は明るかった。
もう冬ではないんですね。
記:かこ
2011.03.21
西でボランティア。
文字だけで拾った情報ですけれど。
「救助犬は、遺体しか発見できないと
しょんぼりしてしまうらしい。
明らかに眠りが浅くなったり、夜泣きを
はじめたり。
だからわざと隊員が隠れて、生存者救出の
マネをしてあげることもあるんだそうだ。」
犬でさえ、そんなだ。
より感情の豊かな人ならば、どれほどの
ことか。
でも、人は考えることができる。
ひとつのことを、深くも浅くも、広くも狭くも、
今に過去と未来を重ねて考えることもできる。
なんとかできる。と信じる。
しかし、、、犬たち、ありがとう。
救助犬も、盲導犬も、介助犬も、
普通に人と暮らすペットも、
すごくすごく人を助けてくれている。
今後、働く犬の募金活動に出会ったら、是非とも
協力したい。と思うお話でした。
こんなに人に尽くしてくれる、犬たち。
彼らも被災している。
そんな被災した犬や猫のペットたちを、
救助する活動をしているところがあるそう。
もともと、捨てられたペットを預かるシェルターを
しているところ。
阪神大震災の際にも、多くのペット(何百匹!!)を救助し、
後に飼い主のところへ戻すまで世話をしたり
していたそう。
その場所が、関西にある。
今回、多くの被災ペットを救助し預かるにあたり、
義捐金もボランティアも、募っている。
関西なら、ガソリンの問題も大丈夫なはず。
何もできなくて歯がゆい思いをしている方は、
間接的ではあるけれど、被災者の方のために
労力を使うことができると思います。
間接的ですけれど、被災者の方の、大切なものを
助ける・守る・元気にする活動だと思います。
この活動をされているのはドコ、
という情報は控えます。
本当に興味を持たれた方だけ、探してくださいね。
実家で猫を飼っています。
幼なじみはおばの家の犬たちでした。
私は、今すぐに行くことはできないので、
まずはお金で協力をしようと思っています。
記:かこ
2011.03.23
☆週末3開催☆
19・20・21日と世間は3連休。
そんな中、JRAの中央競馬も3開催。
関東の競馬場は地震の影響で中止となりましたが、
阪神、小倉競馬場では熱いレースが開催されました。
野球選手やサッカー選手が各地で募金活動をしています。
栗東所属の騎手は、関西(特に兵庫・大阪・京都・滋賀)エリア
出身の騎手が多く、そのほとんどが阪神大震災で
被災し、その当時の辛かった思いが強く残っていることもあり、
騎手も募金活動に積極的に取り組んでいます。
さて、レースのほうですが、週末活躍してくれました!!
19日は阪神競馬場にて
中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)が開催され、
岩田康誠騎手が勝利!!!
翌日、阪神競馬場では、阪神大賞典が開催され、
和田竜二騎手が勝利し、
小倉競馬場では、中京記念(GⅢ)が開催され、
武豊騎手が勝利!!
そして、今日は阪神競馬場で報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)
こちらは北村宏司騎手が勝利。
3日間で、重賞と呼ばれる大きなレースが5つあり、
そのうち4つを『まごのて』がサポートしている騎手が
勝利!!!
非常にGOODですね!!
現在、中京競馬場が改修工事をしている関係で、
中京競馬場で例年開催されていたレースはすべて
他の競馬場で開催されています。
今週27日は、中京競馬場で開催される唯一のGⅠレースの
高松宮記念です。今年は阪神競馬場で開催されるそうです。
中京競馬場では急なコーナーがレースの見所でしたが、
阪神競馬場では上り坂??が見所になりそうとのこと。
地震で被災していない地域が、被災地のためにできること。
行動を自粛する・・・もひとつですが、日本経済が立ち止まらないよう
行動していきましょう!!
2011.03.21
花粉症対策シリーズ3。
只今ピークを迎えつつある花粉症。
の対策シリーズ第3弾です。
今日の内容は、
とりあえず逃げる。
とは?
もぅ既にかゆいもん!
もう鼻じゅるじゅるだぜぃ!
という状態からとりあえず逃げよう、という意味です。
辛いのに、「気のせい」で済ませようとせず、
「自力で治してやる!」と意地にならずに、
上手くお付き合いをして、だんだん敬遠しましょう、
というイメージで。
私の花粉症の症状は、今シーズンだって皆無ではありません。
ただ、『昨年の10倍も!!』とか言われてた割には
ごく軽い症状で済んでいます。
13年目ですけれど。
ちゃんとお薬を飲んでいた年と同じくらいに軽いです。
☆起床時の目やにがほぼない(皆無かも?)
☆起床時の鼻づまりがほぼない(皆無かも?)
☆仕事中に鼻水が垂れて垂れて集中できない!なんてことがない
☆あたまがぼ~っと・・・しない(春が憂鬱じゃない!!これは嬉しい♪)
☆白目がぶよぶよに・・・なってない(アレルギー性結膜炎の症状)
★やや目はかゆい
★たまにくしゃみが出たり、出そうになる。
その後はちょぴっと鼻水は出る(一回チーンとしてスッキリしたら大丈夫!)
花粉症の代表的な症状は目のかゆみと鼻水ですよね。
粘膜が、体内で過剰に作られたヒスタミンに傷めつけられてしまった
結果です。
このかゆみ、鼻水が出てしまったら、もう粘膜が弱っている証拠。
目をこすったり、何度も鼻をかみ続けるのは更に粘膜を
傷つけ弱くすることにもつながります。
粘膜が弱れば弱るほどに、花粉症の症状はひどく、止まりにくく
なってしまいます。
粘膜を傷つけるくらいなら・・・
日常生活で気になる目のかゆみや鼻水がでている場合、
一時的にお薬の力を借りたって良いと思います。
○ちなみに私は目薬は常時持っています。
目をこすって粘膜を傷めてしまう前に、「むむ、痒いぞ」と感じたら
使っています。
※炎症が起きてしまっている場合と、そうでない場合でお薬は
違ってきます。専門の方に相談して用いてくださいね。
○アレルギーの飲み薬は自宅にあります。
2月の中旬(症状の出る前)に3日間飲みましたが、その後は飲んでいません。
今のところ順調です。
鼻が詰まってしまったら、意地で耐えずに頼るつもりです。
こうした保険を用意しておくことは日常の気持ちを
楽にしてくれるので、好作用へ働いているはずです。

↑アレルギー用、マイ目薬!
※鼻のカラカラに注意
粘膜の水分が少なすぎても傷つきやすく、そして回復しにくい。
垂れるほどの水は早々に除去を。くらいのウェット感を保てることが
理想でしょうか~。
次回は・・・生活の中で取り入れられること。
の予定です。
記:かこ
震災ポスター。
昨夜は勉強会でした。
座学にて。
着々と中味を充実させています、私たち。
ふふふふふふふふふふふ。
昨日から、新しくお知らせを貼り出しています。

どっきりする写真を背にしたポスター。
メディアが通常のテンションになる時間が出てきた。
忘れてはいけない。
ずっとずっと考えているのもきっと違うけれど、
頑張れる私たちは、頑張らなきゃいけない。
それが今の私たちの役目だ!
忘れてはいけないよ、頑張ろう!
と自分たちに言い聞かせるにも、解りやすいポスター。
人に触れ、治すことを業としている業界人が、
現地で撫で、さすり、安心を提供することが今はできない。
同じ想いをしているこの業界の人が、
院内にこのポスターを貼っていることと思います。
(※あ、右端のリボンマークはまた別のものです。)
青は神経の興奮を鎮静させる色。
そうゆうことも考えて作ってくれたのかな。
誰もが、なんだか落ち着かずに睡眠不足気味のようです。
良く寝て、良く食べて、よく笑おう。
さぁ!週末です!
記:かこ
2011.03.18









